壁掛けカレンダーに予定を確認させる気はない

手帳に予定を書き込んだ後、デスクの正面に貼ってあるカレンダーにも同じ情報を書き込もうとして記入欄をミスりました。

理由は手帳と壁掛けで日付のレイアウトが異なるからです。

週の繋がりを考えるのであれば、毎週月曜日からスタートして日曜日が週の終わりと考える方が把握しやすいです。平日に仕事をして週末の休みに向けて頑張る。そして土日でリフレッシュして翌週の仕事に臨むというスタイルです。

手帳はこの辺りが徹底していて、月曜で始まり土日で終わります。むしろ【手帳は仕事で使う物】と割り切って、土日で平日1日分の分量しか書き込めないものすらあります。

ところが、壁掛けするカレンダーは予定を書き込めるタイプの物であっても日曜始まり→土曜終わりのレイアウトが一般的です。

これは、壁掛けのカレンダーに細かい予定を確認させるという意識が無いのでしょう。精々【出かける日】とか【誕生日】といったような大まかなイベントを忘れない程度に丸をつけておく程度の使い方でしょうか。

これを考えると、ますます壁掛けカレンダーには【部屋のインテリア】として以外の意味を見出せなくなりますね。そもそも、まとまった休みになる可能性の高い土日を週の左右に割る意味なんて、色のついた文字を左右に割って、平日の黒い文字を挟むとかいう見栄えだけの問題でしょ?

結局、今年も数字だけのカレンダーを使っているんですけど、来年はカレンダー自体も使わなくなりそうな気がします。少なくとも手帳に紙の物を使わなくなるよりは現実的な内容だと思いますね。部屋に飾るという理由なら情報的な価値を付与しないポスターだけの方が良いでしょう。

 

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