日本のクラウドファンディングは安心だけどつまらない

本日クラウドファンディングサイトMakuakeで支援購入したホワイトニング歯磨き粉【ホワイトトーン】が届きました

この商品はキチンとメーカーが開発してテストとか先行という形式で販売している物なので納得なのですが、最近の日本のクラウドファンディングサイトで見かける商品は海外からの輸入品ばかりでつまらないです。

一応、日本のメーカーが手掛けるアイテムもあるのですが、【伝統生地を使ったマスク】とか【エイジングを楽しめる革製のトートバッグ】みたいなクラファンで販売することに疑問がある商品ばかりです。

特にエクササイズ用品と自転車のプロジェクトは、ほぼ100%海外からの輸入品です。あまりに革新的な機能を持った見たこともないようなガジェットは日本のサイトでは公開されず、もっぱら海外のスタートアップ企業がKickstarterで公開するばかりです。

それというのも、ネット物販ビジネスの新手法が影響しています。

稼いでいる個人バイヤーは、限定商品や品薄のゲームを掻き集めてプレミア価格で売るようなチマチマした手法は行いません。

日本では見たこともない売れそうなアイテムを中国の義烏(イーウー)とかからまとめて輸入してAmazonで販売するのです。

ですがこの手法は初心者が行うには敷居が高いので、クラウドファンディングを利用して予約販売に近い形式にすることによってリスクや初期投資を減らし、安全に利益を得るのです。

まぁうまいやり方ではあるのですが、つまらないものです。

とりあえず買い手としてはクラファンで気に入った商品を見つけたら、サイトを経由せずに外国語や画像検索などを使用して格安で商品を探し出して購入する方が手っ取り早いかもしれませんね。

少なくとも、そんな単純な手法で手に入れられるような商品はクラウドファンディングで支援したくないです。