映画【前田建設ファンタジー営業部】感想

鑑賞情報

2020年2月2日11:30~

横浜ブルク13 シアター2

J-12

毎週感想を書かないと2020年が終っちゃいそうなので、しばらく感想記事に力を入れようと思います。

ちなみに明日も4本鑑賞予定ですw

 

この作品の経緯

実際に前田建設のホームページ(この頃はサイトという呼び方はマイナーでした)に掲載された人気企画とその書籍化した作品を基に映画化したものです。

エピソードは原点にして頂点である第一回の光子力研究所のマジンガーZ格納庫の物。正直言ってこの回が初回ということで力の入り方がハンパなく、これ以外の選択肢が無かったというのが正直な所でしょう。

 

映画化の意義

これを言ってはおしまいなのですが、【なんでこの作品を映画にしたの?】と考えてしまうとモヤモヤします。

ビジュアルで見せることによる利点?……特にパッとしませんでしたよ?

これが映画になるのであれば柳田理科雄さんの空想科学読本でも映画にできてしまいますね。他にもイグノーベル賞のおかしな研究を映画化したりね。

 

演技

話は楽しめてもダメ出ししたくなるのが一部役者の過剰な演技です。

なんというかショートコントの小芝居を見せられているというか……

素でやっているのか、こういった演技指導なのかは不明ですが、バカなことを真面目にやる企画に対してこんな奴がいたらウザいでしょ。

 

総評

70/100点。

2020年になって初めて【楽しめた】邦画なのは間違いありませんが、オーバーアクションな演技で見ていて恥ずかしくなって映画鑑賞中なのに素に戻ってしまう場面がありました。

ここら辺は邦画特有の学芸会感ですねぇ……

素直に受け入れられれば楽しめる作品なんですけど。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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