【ほしかくぞ】しないと星書けない

……意味不明なタイトルですねぇ。

これは【物事を覚えた時のシチュエーションが記憶に焼き付いてしまって、いざ使用しようとする度に脳裏に浮かんでしまう】を通り越して【覚えた時のシチュエーションを繰り返さないと実際に使用できない】の一例です。

ますます何言っているのか分からないですねw

 

具体的にいうと、ちょっとした書き物で使用する一筆書きの☆のマークを書く際のこと。

一筆書きの☆マーク

私がこのマークを初めて知ったのは小学校一年生の時。

担任の先生が黒板に☆のマークを書く時に

【ほー、しー、かー、くー、ぞっ】

と一筆書きの星の一角を書きながら一文字ずつ声に出したのですが、この時の印象が強すぎたせいで、自分で☆マークを書くたびに脳内で【ほしかくぞ】を言うようになってしまったということです。

 

これは私の場合の例ですが、意外と同じような経験をしている人はいるのかもしれません。

 

掛け算の九九を覚えたての時、【6×7は?】を思い出す際に6の段の最初から【ろくいちがろく、ろくにじゅうに、ろくさん……】脳内で声に出して数える必要があった人。

 

グラビアで【Hカップ!】とか目にすると、頭の中でABCの歌を歌いながら指を折り曲げて何番目か数えちゃう人。

 

そういったのの自分独自のバージョンが私にとっての【ほしかくぞ】です。知る由はありませんが皆さんにもあるんじゃないかなぁ?

ちなみに、うちの母親はクレポリメイトの商品名を口に出す時に昔CMでやっていた節回しでないと言えません。

クレポリメイト~♪