ケのラーメンとハレのラーメン

ケの日、ハレの日という言葉があります。

【普段の日常】と【イベントのある特別な日】を区別する言葉です。

これに因んで私が食べるラーメンも【ケのラーメン】と【ハレのラーメン】という区分が出来つつあります。

ケのラーメンは【普段から利用しているラーメン屋】です。

ただ、初めて入った店でも家や職場の近所で専門誌に紹介されているわけでもなく待たずに入店できるような店はケのラーメンです。

ハレのラーメンは上記の条件を一つでも満たしていて【その日の目的がその店のラーメンを食べること】そのものになっていることですね。

 

正直、お気に入りのラーメンを追及したいとは思っていますけど、目的にして食べるほどラーメンは高尚な物とは思っていないので、ハレのラーメンというのは私にとって【避けるべきモノ】だと思っています。

理想は特に気にせずに入った店の味が大当たりすることなんですが、最近は口コミが目につきやすくなっているので偶然を期待してラーメン店に入ること自体が難しくなってきましたね。