パソコンのハードディスクってそんなに容量いらないんですね

絵、文章、音楽……その昔、私にとってパソコンとはデータを作るためのツールでした。

それが現在ではコミュニケーションを含む、情報を受け取るためのツールになりかけています。

 

やはりネットの存在は大きいですね。

 

そんなパソコンにとって、ハードディスクの重要度というのは昔に比べてだいぶ下がってきているようです。

昔(Photoshop CS2を使っていたころだから2005年頃ですね)ハードディスクの残量に悩まされていた時期があったので、新しいPC(今使っているやつね)を購入する際は最低ラインとして2TB程度は用意しておこうと思い注文しました。

 

でも、現時点では全然容量を使っていないんですよね。【システム】の【ストレージ】を確認したところ、201MBしか減っておらず、これはハードディスクをシステム化するうえでどうしても発生してしまう使用分+誤差みたいなものだけということなんですよね。実質未使用といっていいでしょう。

 

それというのもオンラインストレージの存在が大きいです。

 

私の場合はジャンルに分けて複数のサービスの無料プランを利用してデータを残しています。テキストはEvernoteだけにしていますけど。結果、自身の手元にはデータが残らなくなったわけです。さすがにパスワードのメモなんかはありますけど、これは紙のノートにもまとめているので削除しても問題のない情報ですからね……単なるコピペ用です。

数年間使用し続けたChrome BOXでの癖が出ているのかもしれませんね。基本、ブラウザ上で全てが完結していて保存もオンラインストレージのみでしたから。ダウンロードしたのはWordpressのテーマだけだったかもしれません。

 

それにしても、このパソコンもハードディスクは組み込まずSSDだけにした方が立ち上がりも高速化したのではないでしょうか?当分先ではありますが次にパソコンを新調する際はハードディスクについては考えずに構成しようと思います。