映画の上映作品と上映本数の関係

本時t、【スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け】を鑑賞してきました。

聖地巡礼というわけではありませんがイオンシネマ海老名で鑑賞してきたのですが、発展中とはいえ田舎町だからなのか観客の入りはそこそこでした……それでも普段からしてみれば【入っている方】なのですが。

 

こういった現象になるのも、公開日の午前0時に最速上映が行われ、ファンは既に鑑賞済みであること。海老名ではイオンシネマとTOHOシネマズで客を取り合っていること。字幕版、吹き替え版両方の公開の他、劇場によっては4D版、IMAX版と異なる形式の物も並行して上映していることが理由としてあります。

 

でも、人気作の集中上映はキチンと集客につながっているのかなぁ?

 

人気作品を集中して上映することで客の機会損失をゼロに近づけていく努力は必要かもしれません。

ただ、映画というものは同時期に何種類も公開しているわけですし、選択肢を減らすというのも別の機会損失を生み出していると思います。

 

そもそも、スター・ウォーズだってオワコンとは言いませんが古いファン向けの作品ですよ?今の時代にそこまで集客の期待できるタイトルではないと思います。

それなのに他作品の上映を減らしてまで集中上映してしまうのはどうかと思うんですよね。

ここ最近でガッカリしたのが【サンタ・カンパニー クリスマスの秘密】がクリスマスまで上映しなかったこと。まさか1ヶ月持たずに上映終了するとは思っていなかったので前売りはメルカリで放出することになりました。

 

ただ、こうなってしまうのもある意味仕方のないことで、日本では流行りに一極集中してしまい選択の自由は意味をなさなくなることが多いんですよね。

客の分散したスター・ウォーズより集客の見込めるタイトルが存在しないというのも情けない話です。

 

とりあえず、映画館は各作品を毎日最低でも2回上映してもらえるとうれしいんだけど何とかならないもんかなぁ?

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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