映画【ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝】感想

鑑賞情報

2019 09/08 8:05〜

TOHOシネマズ海老名 スクリーン1

Q-17

当初、この映画を劇場で鑑賞するつもりはありませんでした。

大きなスクリーンで観なくても良さが損なわれるタイプの作品ではないのでソフトの販売まで待とうかな?と思ったのです。

 

何より絶対に泣くじゃん!40過ぎのおっさんが!

 

でも、京都アニメーションがあんなことになってしまいましたし、金銭での支援だけではなくしっかりとコンテンツにもお金を使おうと思ったわけです。

 

それでは感想です。

 

やっぱ泣くじゃん!

 

……といっても、今回は説明じみた感想や考察はナシです。

 

あくまで王道を突き進み、ある意味ベタな内容の話を真正面からぶつけてくる渾身の右ストレートみたいな映画です。

そして、分かっていても泣いてしまいます。

京アニが泣かせにくると抗うことが出来ないんですよね。

 

……どうして同じようなパンチ何度もくらっちゃうんだ?

切っ掛けにもできる【外伝】

今回の映画は【外伝】と銘打っています。

ただ、内容が王道なのでTVシリーズを見ていなくても楽しめる作りになっているのではないでしょうか?同じ京アニ作品でも【リズと青い鳥】とは真逆ですね。

 

皮肉なことではありますが、あの事件で京都アニメーションを知り、今回劇場に足を運んだ方もいらっしゃるとは思いますが、この作品なそんな一見さんに【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】というタイトルを刻みつけ、TVシリーズや新作映画に興味をもたせることに成功したのではないでしょうか?

 

総評

80/100点。

日本発のアニメとして全てが高水準でまとまっている作品で、よほどの偏屈でない限り楽しめることは間違い無し。

ただ、アニメという形態が苦手な人には魅力がそのまま反転して難点となる可能性はありますけど。あと、この作品のファンでも、ちょっとご都合主義的な部分に引っかかる人はいそうかもしれません。

 

とにかく、新作劇場版も期待大です。納得できるクオリティまでいつまでも待ちます!

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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