本にカバー掛ける?

書店で書籍を購入すると、『カバーはお掛けしますか?』と尋ねられます。

私は外での読書は電子書籍くらいしか行わないのでお断りしているのですが、みなさんは本にカバーって掛けますか?

 

どうしても外出時に紙の本を読みたくなる時、書き込みや付箋を貼ったりする【消費型の書籍】(雑誌やビジネス書、How to本など)は気にせずそのまま持ち出して読みます。

保存して大切にしたい本の場合はAmazonで印刷データを無料提供しているカバーを使っています。

 

場合によってはカバーを利用することもあるということなんですけど、学生の頃に書店で掛けてもらったカバーが雑で、本体にダメージが残ってしまった(書籍のサイズに合わせて折り目をつける際、小口に爪痕残された!)のがトラウマで、どうにも書店でカバーを掛けてもらうことに抵抗があるのかもしれません。

 

あと、布や革など高級感のある材質の物もありますが、やっぱりカバーは紙製が一番ですね。素材の厚みで本に変な跡が付いてしまっては、文字通り本末転倒です。

 

ただ、それも紙の本を外に持ち出す時だけなので、カバーのお世話になることは大分減ってしまいました。

私が外で読書していたのは海老名で働いていた頃で、まだ20代……その後、30歳までサービス業で働いていた3年間は連日の深夜勤務&無制限残業(手当なし)のブラック企業だったので通勤時間は死にかけていましたし、それ以降で電車通勤をしていた頃にはスマホで文章を読んでいました。

 

外で紙の本を読むという行為自体から遠ざかってしまい、カバーとの縁が無くなってしまったというのが正直なところです。

 

カフェでコーヒーを飲みながらお気に入りの本を読むような優雅な生活こそ縁遠いですしねw

 

私のようなスタイルの方に、ぜひ本のカバーについて聞いてみたいです。