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インフルエンザ〜流行病の思い出

……といっても自分の話ではありません・

職場のメンバーが何人かやられてしわ寄せがきているということです。

 

いっその事、自分がかかってしまえば不可抗力ということで合法的に休めるのですが、昔からこの手の流行病には縁が無く、学級閉鎖一歩手前の状態でも自分だけはピンピンしていました。

 

そんな自分が唯一かかったのが小学3年生か4年生の頃の遠足の帰り道。

 

小学校で解散して、向かいの家に住んでいる女の子と一緒に帰宅している最中、『なんか顔にブツブツが出てるけど、それニキビ?』と聞かれました。

 

今、思い返すとビジュアル的には全然ニキビではないのですが、男のガキとは違って女の子の場合は小学校3、4年ぐらいだと【思春期にはニキビができる】なんていう知識が入ってくるのでしょうね?

自分は何のこと言われているのか全然わからなかったので『さぁ……そうなんじゃない?』と答えたのですが、翌朝になるとブツブツは誰が見てもおかしいくらい増殖したので初めて小学校を休むことになりました。

 

ブツブツ以外に体のダルさなんかは感じなかったので、すごい得をした気がしたのを覚えています。

 

あれから30年以上経ちますが、そろそろ得を感じるような病欠をしてゆっくりと休みたいところです。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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