ナイツ&マジック小説第9巻感想

昨日ようやくナイツ&マジックの小説第9巻を購入、読み終わりました。

 

実は発売日に書店で見かけていたのですが、Amazonで予約済みと勘違いして買うのを控えて帰宅したら注文していなかったという……異世界農家の4巻と異世界転生に感謝をの7巻はちゃんと予約していたんだけどなぁ。

 

それでは感想です。

インターミッション

今回はボキューズ大森海のエピソードから浮遊大陸のエピソードにいたる【つなぎ】回がメインです。単にインターミッションで終わらないのは【エルとアディの結婚】という結構重大なイベントがあるからですね。

 

まぁエルにとってはそこまで重大なイベントというより結婚すること自体が自然な関係のようではありましたが。

 

それにしてもイラストを見ているとアディがヒロインみたいですw

 

そろそろ年表がほしい

 

この作品、エピソードの流れは分かるのですが如何せん時系列が掴めません。

 

小説版でエルが初めてシルエットナイトを見たのが3歳の頃。

 

アニメ版ではシルエットナイトとの出会いのエピソードがライヒアラの父の仕事(ナイトランナー教官)の見学から魔獣に襲われていた所を父のシルエットナイトに救われるものに変更されていますが、このイベントも同じ3歳の頃とします。

 

アニメではこの時にナレーションで【時に西方歴1268年……】と言っているのでエルの誕生年は西方歴1265年となります(キッド、アディも同じ歳です)。

 

今回のエピソードで結婚したのが西方歴1285年なので、二人共20歳ということになるんですけど、正直言って何歳の頃に入学して何歳の頃に模擬戦闘が開催されたのかなんかが全然分かりません。

 

何しろエルたちが20歳っていうこと自体驚きですしw

 

そろそろFSSみたいに巻末に年表を付けてもいいんじゃないかなぁ?

 

キッドメインのエピソード

今後、浮遊大陸での話は最初に上陸したキッドを中心として話が進んでいきます。ここ最近はクシェペルカに出向していて影が薄かったのですが、ようやく陽の目が当たりそうですね。

 

今回、エルとアディが結婚しましたが、キッドとエレオノーラとの関係は発展するのでしょうか?

あんまり待たせすぎてエレオノーラに17歳教に入信させないでねw

 

さて、書籍版の発売に向け最近はWeb版の更新もちょくちょくされています。みんな小説家になろうもチェックしようね!

 

 

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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