私が裕福になれないわけ

自分の現在の仕事は工場で肉体労働(派遣)です。

仕事は体力勝負になるので大変ですが、仕事をした時間がそのまま給料に反映されるので世のブラック企業に比べたら遥かに楽チンです。20代最後の3年間はカラオケ店で働いていたのですが週の休みが1日だけで19時〜翌8時過ぎまで働いて給料は今と変わらなかったので相当こき使われた印象があります(まぁダメ社員でしたが)。

 

現在は上記の肉体労働以外にせどりでささやかな小遣い稼ぎもしているので毎日の生活に困らない程度の収入はありますが、裕福というには程遠い状況です。

 

なぜ裕福になれないのでしょうか?

 

 

最大の要因は金を持つという状況が自分にとって自然でないからだと思います。

 

自分のトークネタで【超能力は存在しない】という話があるのですが、簡単に言うと【超能力を使える人間は、その状態が当たり前なので自身の力を超能力とは思わない】というような内容です。

 

これを自分が裕福になれない話に当てはめてみると、【お金を持っている人は、その状態が当たり前なので、特にお金を稼ぐことに無理を感じない】といったところでしょうか。

 

つまり、自分が贅沢のできるお金を持っていないのは、贅沢をすることやお金を持っている状態が自身にとって自然ではないからということになります。

 

この状況を打破するには、ネットビジネスなんかでアッサリと報酬を得て仕事をやめても食べていけるようになることが当たり前になることが肝心ですが、そうならないから困っているんですよね。

 

身近にメンターになりうる顔見知りでもいればお金を稼ぐことのハードルが低くなるんだろうけどなぁ……

 

なんかアットホームなネットビジネススクールにでも入会しようか……

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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