映画【ペンギン・ハイウェイ】感想

2018年8月18日、TOHOシネマズ小田原にて【ペンギン・ハイウェイ】を鑑賞してきました。

 

今年劇場で鑑賞した50本目の作品はどんな感じだったでしょうか?それでは感想です。

 

 

大正義アオヤマ君

 

この昨品、主人公であるアオヤマ君のキャラクターが作られた時点で成功が約束されたんじゃないですかね?

文具クラスタが反応しそうな意識高い系ノートに消せないペンで丁寧にビッシリと書き込まれたプランや考察、図案など【ホントに小学4年生?】と疑ってしまいます。1日30分おっぱいのことについて考えるくらいなら年齢の差はあれ普通の男子なら通過する行動ですが、ノートに理路整然と研究としてまとめる時点で只者ではありません。

 

こういう人間がドラゴン桜で言うところの【宇宙人】になるんだろうなと感じました。

 

あと、この少年絵が上手すぎない?

 

大正義お姉さん

 

アオヤマ君をおっぱい星人に変えた張本人。オレがアオヤマ君でもおっぱい星人になるよ(笑)

 

……結局正体不明のまま消えていったけど、原作小説ではキチンと説明されているのかなぁ?(原作未読)

 

ちなみに演技について否定的な意見も聞くんですけど、自分には全く問題ありませんでした。ちょっとアイドル声優の萌え演技に引き摺られているんじゃないかなぁ?

 

SF?

 

映画を見ただけだと【SF要素】はあっても【SF昨品】とは感じなかったなぁ。

強いて言うなら藤子・F・不二雄先生の【S(すこし)F(ふしぎ)】。

 

たぶんジュブナイル要素が強いからなんだろうなぁ。

あと、【映画だけでは一連の事件の理由が語られていない】=【この事件の理由は物語を形作る上でそこまで重要ではない】ということを考えるとSFからは外れるのだと思います。

 

総評

 

75/100点。流れ行く日常のシーンなどアニメの演出としてありきたりな部分もありましたが夏休みに観るアニメ映画として相当高いレベルでまとまっている良作。アニメ映画で家族で観られる作品というならミライの未来よりいいんじゃないですか?

フジテレビの夏の定番アニメになりそう。

 

子供には少し内容が分かりづらいかもしれないけど、それでも子供にこそ見てほしい作品ですね。

 

原作小説も読んでみることにします。

マサカズ

otagoto.com

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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