真っ白い紙に抵抗があります

最近、絵でも字でも真っ白い紙に書くのが辛くなってきました。

なんというか目にまぶしいというか、なんの制約もない白いキャンバスに最初に筆を入れる取っ掛かりが見いだせないというか……

もともと私のお絵描きのスタートはチラシの裏でした。表の印刷の微妙な透けによってお絵描きに方向性が生まれたのかもしれません。

文字を書く際も現在のような透明とか単色の下敷きではなく、アニメの絵の入った物や映画のチラシを封入した硬質のカードケースなんかを使っていたので、ここでも微妙に柄の見える紙を使っていたことになります。

 

高校の漫研では日々の落書きにわら半紙を使用していました。色のついている紙だと描けるようになる=真っ白な紙だと描けなくなるというクセが確立したのもこの頃です。同人誌の原稿の下書きも水色の5mmの方眼が入ったデリーターのセクションペーパーに描いてからライトボックスでトレスしていた気がします。

 

美術の授業や専門学校時代はワトソンなどのクリームがかった紙を使ったり、ジェッソに色を混ぜて下地を作ったりして対応していました。完全に白い紙恐怖症ですねぇ……

 

ちなみに、最近になって再発してきたのはパソコンでお絵描きをするようになってから。新規ファイルは当然ながら真っ白なうえにモニターだから光っていますから抵抗感倍増です。一応すぐにクリームっぽい色で塗りつぶしてから上にレイヤーを作ってそちらに描くようにはしているんですけど、発行するモニターだとあまり効果がありません。

 

なんか対策を考える必要があるんだけど、どうしようかなぁ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です