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コラム

なんで自転車用の屋根って普及しないんだろう?

自転車は用途別にさまざまな進化を遂げています。

ロードは速さを求めて極限まで軽くなりました。

ママチャリは安全に子供を乗せられるシートを装備しました。

また、漕ぐ負担を軽減するという意味では電動アシストというのは自転車の正統的な進化なのでしょう。

 

それなのに、なんで雨の日でも濡れずに使用できる屋根のような装備が普及しないんでしょうかね?

屋根とまではいかなくても、折りたたみ傘と同程度の気軽さで携帯できる自転車用のフードくらいならすぐにでも開発出来るだろうし、需要もあると思うんですけどね。

 

また、屋根は諦めるとしても、もっと防水性能の高くてスムーズに着ることのできる雨合羽くらい出ないものでしょうか?

 

こういう根源的な部分に対する発明って最近の日本ではなかなか出てこないですからね。

海外に期待するしかないのかなぁ?それとも日本ほど雨が降らないの?それとも、そんなに雨を気にしないの?

 

自動車のワイパーと同様に機能的な自転車の雨対策は永遠のテーマなのかもしれません。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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