限定特典の行方

本やCD……はたまた映画の先着入場など、コレクター心をくすぐるグッズが特典として付くことがあります。

私もついつい特典目当てで予約購入したり、映画の公開日に座席予約を入れたりするのですが、はたして入手した特典はどうなっているのでしょうか?

 

…答えは【どこかにいく】です。

 

特典という限定感で満足感を得た時点でグッズの役目は終了です。オークションに出品するのも面倒になり、しまい込むことになります。

 

クリアファイルやトレーディングカードなどサイズの規格が一定の物は一応専用のファイルに保管するのですが、ストラップやミニフィギュア、ちょっとした便利グッズなどは引き出しや押し入れ……最悪な場合部屋の片隅や机やベッドの隙間に追いやられてそのまま行方不明となります。

 

ちなみに大掃除や部屋の模様替えの度に発掘され、その度に私の行動を阻害することになります。

 

こんな不要なアイテムを目当てに買い物や映画鑑賞はするべきではないのは分かっているんですけど、この【限定品を得る】という行動自体が目的となっているのでどうしても止めることが出来ません。

 

メーカーはいっそのこと特典にお金をかける必要なんて無いんじゃないでしょうかね?

 

物品ならカード1枚で充分でしょうし、データなら原価もそれほどかかりません。

 

【限定特典を得る楽しみ】……それだけを体験させられたら特典商法は大成功だと思いますよ。

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