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映画【エイス・グレード】感想

鑑賞情報

2019年 10月6日 10:00~

シネクイント スクリーン2

J-6

 

アメリカでの公開時に大絶賛だったということでムビチケ購入して待っていました。

その割に日本での上映館は少なくて困りました。

 

それでは感想です。

 

痛い中二女子のどうでもいい話

 

……この映画を好きな人にはごめんなさい。

残念ながら主人公に対して共感できる部分がまるでありませんでした。

Wikipediaによると、

 

本作は公開直後より絶賛されており、「映画の神々からの贈り物」とまで評されるほどであった

 

なんて書かれています。

 

盛り過ぎちゃう?

 

オッサンだから中学生の女の子を理解する感受性が足りなかったのでしょうか?

アメリカの8th grade(中学校上級生)あるあるが通じなかったかならのでしょうか?

 

私にはそうは思えません。

 

作品そのものについては理解が出来るのです。承認欲求と陰キャからの脱出を目論むイケてない中二病女子のリアルを追求しているんですよね?

ただ、だからといって主人公に共感が出来るわけではありません。

 

去年レディ・バードを観た時は、否定的ながらも、もう少し好意的に受け取れたんだけどなぁ?

 

総評

35/100点。期待度の高さで点数が低くなった部分もあるのですが、作品の評価ではなく自身との相性が悪かったことが原因です。

でも、この作品を本当の意味で楽しめる年齢の女の子は、今時映画なんて観ないんだろうなぁ……とか考えると、アメリカの高評価にもかかわらず上映館を減らした日本の配給会社を評価したいです。

 

そもそも、こういった作品にもアンテナを張っている映画ファンは、どこまでこの作品を楽しんだのかな?

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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