映画のサービスデーに頼らなくなりました

本日は14日で、TOHOシネマでは料金が1200円となるサービスデーです。

しかし、三連休の中日でありながら映画にも行かずに家に引きこもって1日中ゴロゴロしながらAmazonから届いた戦国小町苦労譚の11巻を読んでいました。

サービスデーを頼る機会が減ってきたのです。

今までは毎月1日や各映画館のサービスデーには映画のハシゴをしてここぞとばかりに鑑賞してきました。

 

それが、前売り券を購入するようになって映画鑑賞は自分に都合の良い日を選んで鑑賞するようになったので、サービスデーに無理をしてハシゴをする理由がなくなってきたのです。

 

また、TOHOシネマで会員カードがあると【6本観ると1本無料】のサービスが利用できます。

基本料金1900円の映画を1400〜1500円で販売されるムビチケの事前購入で鑑賞するので1本につき400〜500円安くなりますし、6本ムビチケで鑑賞すると2400円お得+1本無料(1900円)お得となるわけです。

 

この時点で通常価格より4300円浮いたことになるので『頑張ってサービスデーを利用しなくてもいいかな?』と思い始めたわけです。

 

もちろんマイルを貯めるのにサービスデーは有効なんですけど、今年で1ヶ月無料パスの交換が廃止されるので、今後は更に重要度が減りそうです。

 

できることなら小田原コロナシネマワールドのようにモーニングショー(各スクリーン朝1回目の上映料は1300円、3D&4Dは別料金)のようなサービスの方が安定して利用できるんですけどね。仕事帰りに利用できる環境ならレイトショーも積極的に使いたい所です。

 

どちらにしろ【安いから映画を観ると】いう段階はとっくに過ぎて、【いかに効率よく観たい作品を鑑賞できるか】という段階になったのだと思います。

 

シニア割引が適用される60歳になったら、また考え方も変わるかもしれませんが、その頃になってもコレクションのために前売り券は購入し続けるかもしれません。

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