アニメ制作会社がガレージキットを出す時代

最近のアニメは3Dモデリングでのアニメーションがどんどん増えています。

人物のキャラクターについては、まだ違和感があるのですが、ロボットを中心としたメカニックについていえば手書きよりも優れているのではないでしょうか?

 

ただ、折角モデリングデータが手元にあるのに、アニメだけにしか利用していないというのが残念というかもったいなく思ってしまうのです。

 

今の時代、模型やフィギュアの多くは3Dデータから造形されています。

アニメ会社もデータを所持しているのだから、これを有効活用して【本物】のフィギュアを作って売ればいいのに。

 

たとえば、現在上映中の蒼穹のファフナーはメカの全てを3Dモデリングで表現しているのに玩具は販売していません。

 

小さくてもいいので精度の高い3Dプリンターで造形してからキャストで複製した【公式ガレージキット】を販売したら、大手模型メーカーが手を出していない分野なので絶対に需要があると思うんだけどなぁ。

 

個人的には全高5cm〜10cmくらいで関節未可動のポーズは固定or選択式、塗装無しで透明のブリスターに入っていてパッケージ代わりにコレクションカードでも付けてくれたら発売した分だけ購入しちゃうと思うんだけどなぁ?1/144スケールのガンプラ(HG)は可動して全高12〜14cmといったところですが、ガレージキットという性質上、小さくても2000円程度でもボッタクリ感は無く、むしろお手頃感すら感じられます。

 

原作モノでは難しいかもしれませんが、アニメ会社のオリジナル作品でモデリングのためのデータを持っている所は、ぜひ販売を検討してください。

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