映画【ホイットニー 〜オールウェイズ・ラヴ・ユー】感想

パンフレット

2019年1月4日、TOHOシネマズ新宿にて【ホイットニー 〜オールウェイズ・ラヴ・ユー】を鑑賞しました。

 

上映館が少ないので初めてこの映画館に入りましたが、朝イチの回なら【6本観て1本無料】のポイント鑑賞でも席は取れますね。これはマイナーな作品だったからということもあるのかな?正月休みの期間の朝に新宿というのもミスマッチだったのかも¥おしれません。

 

それでは感想です。

容赦のないドキュメンタリー

この映画を観る時点で観客はホイットニー・ヒューストンについて楽曲くらいは聞いたことがあると思うのですが、本人についての知識や理解度はどのくらいあるのかは人それぞれだと思います。

 

ですが、けっして本人を持ち上げるのではなく【ここまで言っちゃっていいの?】というような赤裸々な内容で語られています。

 

この内容によって彼女の存在が観客に受け入れられるのか拒絶されるのかは分かりませんがドキュメンタリー映画として【嘘をつかない】という作りには好感が持てます。

 

なぜ今なんだろう?

ただ、劇場公開作品として【なぜ今上映しなくてはいけなかったんだろう?】と考えると少し疑問が残ります。日本ではこのタイミングでないと上映できる機会がなかったのかなぁ?

 

今後あるかもしれない展開

ホイットニー・ヒューストンはボヘミアン・ラプソディやアリー〜スター誕生のようなエンターテイメント作品として映画化することができるパワーを持ったアーティストなので、5〜10年くらいを目処に映画化してくれると嬉しですね。

 

彼女の物語の根幹は変えずに気持ちよく心に残る作品に仕上げることだってできると思うのです。

 

総評

60/100点。共感できるか?できないか?という問題を抜きにしても作品として暗くなってしまったことは残念です。個人的には興味深いんですけど日本のテレビ番組でも題材は異なるとして、この手のドキュメンタリー作品は見かけることがありますからね。

Netflixとかで公開されていれば文句なくおすすめできるのですが……

 

 


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