英語学習の途中で字幕映画を観ることのデメリット

ここ最近行っている英語学習のせいか、ハリウッド映画を観ている最中に聞き覚えのあるフレーズが出ると意味が理解できるようになりました。

 

ただ、残念なことは【理解できるフレーズが少ないため、分かる部分だけで頭の中身が占められてしまう】ということです。

 

 

現時点での英語理解度では英会話の中に時々現れる聞き覚えのあるフレーズのみが頭の片隅に引っかかり、次の知っているフレーズが現れるまで記憶にこびり付きます。

 

なんというか、字幕を見ても会話が頭のなかに入ってこなくなってしまったのです。

 

英語学習が進んで理解できるフレーズが増えることによって解消される問題であることは分かっているのですが、当分の間は英語の映画を鑑賞するたびに引っかかりそうな気がします。

 

さて、デメリットだけではなく英語の勉強を初めて良かった点についても。

 

先日のTOEICでは散々だったのですが、これは日常で使用するのとはかけ離れた単語が出たからという理由が大きいです。

 

SPEAKOUTでも提出する英文を作るのに分からない単語をググったりするのですが、検索してみれば【……ああ、そういえばこんな単語だったなぁ】と思い出すようなモノばかりでした。

 

それに引き換えTOEICでは【この単語、はたして日常生活で使用する機会があるの?】と疑問に思うような見覚えのないモノを見かけました。

 

あまりに疑問に思い、帰る途中で検索してみたりもしたけど該当する語を見つけるのが大変なくらいマイナーな言葉でした(調べたけどもう覚えていないw)。

 

多分、TOEICで高得点を出すよりある程度の英会話をこなすことの方が敷居が低いのだと思います。

 

そう考えると、ますます英語学習に身が入りそうです。

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