麺屋かっすい55で濃厚みそつけ麺を食べてみた

7月16日のTOHOシネマズららぽーと横浜での映画のハシゴ、1本目と2本目の合間の45分で麺屋かっすい55まで昼メシを食べに行ってきました。

本当は前回食べた超濃厚みそにしようと思っていたのですが、あまりの暑さに心が折れてみそつけ麺をセレクト。トッピングは玉子です。

濃厚みそらーめん

それでは【麺屋かっすい55 濃厚みそつけ麺】感想です。

【超濃厚】ではない

正直、暑さに負けてラーメンを選ばずつけ麺にしてしまったのは失敗と言わざるを得ません。

というのも、濃いめとはいえラーメンの時の【超濃厚】を謳ったパンチのあるスープではなく、普通に濃いだけのつけ汁だったからです。超濃厚スープにある味付けのされたひき肉の山による食感の変化が、つけ麺の場合は楽しめないのです。

 

つけ麺でもスープにひき肉を入れてほしいのですが、ラーメンと比べて量の少ないつけ麺のスープの場合、ひき肉を投入するとスープの劣化が早まり最後まで麺を楽しめない可能性があるので難しいのかもしれませんね。

 

玉子は残念

前回食べた時にうずらの燻玉だったのでトッピングで玉子を選んでみたのですがクオリティは微妙でした。

写真を見てもらえると気付くかもしれませんが、普通のゆでたまごの表面に気持ちスープの色味が着いてるだけといった風合いのブツでした。

たぶん、この本見ながら作った俺の煮玉子の方が旨いですw

なお、ホロホロと崩れるチャーシューとここでしか見かけないレタスは素晴らしいと思います。

つけ麺の弱点

これはこの店に限ったことではなくつけ麺というジャンルが持つ弱点だとは思うのですが、スープより麺に重きを置くつけ麺ですが、結局ある程度のスープの量がないと麺を最後まで美味しく食べられないのです。

ラーメンよりつけ麺を好む人たちって、麺をつけるたびに劣化していく少量のスープで満足できているのでしょうか?それともスープの継ぎ足しって出来たりするの?

自分の場合、最後の割りスープを楽しめるほどのクオリティのスープを維持できないんですけど……

 

結論

次は絶対超濃厚みそらーめんにします。気温でラーメンをつけ麺にするっていうのは決してやってはならない過ちですね。

みなさんもどんな状況でも自分の好みを選択し続けてよりよいラーメンライフをお楽しみください。

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