冷感敷きパッドはもっと力技でもいいんじゃない?

夜の暑さ対策としてAmazonで購入した冷感敷きパッドを使用しています。

たしかに触り心地は軽く、サラッとしていて普通のシーツよりは涼しく感じるのですが【冷感】かというと少し疑問があります。

 

【冷感】を謳うのであれば、もっと力技で冷やしにかかってもいいんじゃないでしょうかね?

冷風供給方式

扇風機やクーラーの前に空気取入口を設置して風を取り込み、シーツの中に通した管の中を空気が通過することによってシーツを冷やします。単純にシーツ自体を冷やせばいつまでもひんやりするという理屈ですね。

 

水冷クーラー方式

現在自分が働いているのが自動車や作業機械用の熱交換器(ラジエターやインタークーラー)を製造する工場なので思いつきました。シーツの中に液体の通る管を通し、その液体に風を当てて冷却してから循環させることによってシーツ自体を冷やします。

エンジンのように高温に達するものでもないので扇風機以下の風量でも快適な温度まで冷やせるのではないでしょうか?

 

氷まくら方式

シーツ自体を冷やして快適さを求めます。もちろんこんな広い布を冷蔵庫に入れるというのは現実的ではないですし衛生的にもよろしくないので、マットレスの中にチューブを仕込んで、そこに水を入れて温度を調節します。機械的なモノを利用しないので安価で作れそうです。寒い時は温水を入れて湯たんぽ的な使い方もできそうです。

 

このくらいやれば【冷感】を名乗っても問題ないと思います。

逆に風邪をひくかもしれませんけどねw

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