家系ラーメンの弱点

本日、TOHOシネマズららぽーと横浜での映画鑑賞の合間に近くの評判のいい店でラーメンを食べました。

 

たしかに味は悪くはなかったのですが改めて気付かされたことがあります。

 

『やっぱ自分、家系ラーメンは苦手だわ……』

ラーメンの魅力とは?

記事タイトルの【家系ラーメンの弱点】の前に【ラーメンの魅力】について自分の思うことを書いておきます。

 

自分にとって【ラーメン=自由度】です。

醤油、味噌、塩、豚骨といったスープをメインとした分類から、ご当地ごとに親しまれる分類、師匠筋による分類と、同じラーメンでありながら別の料理と思えるほどの【バリエーションの豊富さ】が魅力です。

いえ、同じジャンルのラーメンでありながらも店ごとの独自色があるから色々な店の味を楽しみたくなるのです。

 

家系ラーメンの弱点

ここでタイトルの家系ラーメンの弱点です。ラーメンの魅力が自由度だとして、家系ラーメンはどの店で食べてもこれまで食べた家系ラーメンから大きく外れないのです。

良い言い方をすれば【家系にハズレ無し】なのですが、悪い言い方をすれば【家系はどの店で食べても同じ】ということです。

 

今日入った店もこれまで食べてきた家系との差が分かりませんでした。味自体は平均点を超えているのですが尖った部分がないので印象に残らない。

 

味と同じくらい個性を重視したい

自分が好きな平塚の太黒庵のラーメンは、けっして万人におすすめできる味ではありませんが唯一無二の個性で1回食べたら忘れられない味です。

 

この個性が出せない家系では、今後どんどん入店の選択肢から外れていくことになりそうです。

 

【家系】と認識できる味を保ちつつ尖った個性を見せつけるラーメンがあったらぜひ食べてみたいです。

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