もしかして机って必要ない?

部屋の片付けと同時に新たなレイアウトを考えています。

ただ、ベッドに机、テレビに本棚3つと大きく場所をとるブツがあり苦戦しています。

 

そんなことを同僚に話したらこんな答えが返ってきました。

『机って何に使ってんの?』

自分の場合、PCやプリンターを設置したり書き物をしたりするのに利用しているのですが、どうやらPCを所有しない人は学校を卒業して以来、自室に机は持たないという可能性があることに今更ながら気付かされました。

 

そもそも結婚して子供がいる家なら書斎でもない限り自分の机なんて置くスペースないですしね。

 

でもやっぱり自室に机は必要だと思うんだけどなぁ?

【机に向かう】という行為自体がダラダラと過ごす時間と区切りを付ける意味を持ってくるのだと思うのです。

 

現在、自分のPCはChromeBOXでテレビをモニターにしてテーブルで作業しているのですが、机に向かってPCを使用していた時と比べて明らかに作業効率が悪くなったし。

 

それと『本棚って必要?』って発言は聞かなかったことにしておきます。

 

読んでいる本のジャンルは抜きにして、大の大人が本棚のスペースのやりくりを考えない程度しか読書をしないというのは大問題でしょ!

 

なんか周囲と色々意識が異なることに驚きましたけど、そういうものなのでしょうかね?

 

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