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コラム

ラノベの判型がキライ

自分がよく購入している【小説家になろう】発のラノベはA5で分厚い判型のモノが多いです。

 

でも、この判型って重いし場所取るし個人的にはキライなんです。

 

失礼な言い方をすれば体制を整えたって所詮はラノベなんです。

文庫本サイズでよくないですか?

そもそも、この嵩張る判型の元ネタは成人向け漫画でよく用いられています。

サイズを大きくして豪華にすることによって不自然さを感じられないように定価を上げることによって、メジャーな作品を大幅に下回る発行部数でもある程度の利益を確保するという手法です。

 

でも、ラノベも書店の棚で一定の主張ができる程度に存在感はあるのだし、そろそろこういった【小手先の小銭稼ぎ】に走る必要はないんじゃないかと思うんです。

 

本の定価を高めで安定させるせいで電子書籍版の価格まで高めになってしまいます……大型の判型だって紙の本じゃなくなったら意味ないですよね?

 

いっそ普通の文芸のようにハードカバーで販売して売り上げによって文庫版の販売という過去への回帰現象が起こったりするのかな?

 

とりあえず新書判あたりから試してみてラノベのサイズも価格も手に取りやすいようにしてほしいです。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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