1ヶ月フリーパスポートの利点はあるのか?

TOHOシネマズでは鑑賞した映画の上映時間によってポイント(マイル)が貯まります。

 

貯まったマイルで色々なサービスが受けられるのですが最大の目玉は6000マイルで引き換えられる1ヶ月フリーパスポートです。

 

好きなだけ映画が観られるという夢のようなパスポート……ただ、コレ本当に利点があるんでしょうか?

私の現状

現時点で自分の手持ちは4122マイル……上映時間1分につき1マイル貯まるので100分の映画で100マイル追加されることになります。

6000マイルまで残り1878マイル……6本観るごとに1本無料で、その際はマイルが加算されないのを計算に入れると、あと20本ほど観るとフリーパスポートとの交換が可能となるのですが、2018年12月31日で失効してしまうマイルが1885マイルあります。

 

つまり今年中にTOHOシネマズで20本鑑賞しないと1ヶ月無料は入手できないのです。

 

一応、年間50本の映画鑑賞を目標としているので年内での6000マイル達成は可能だと思われるのですが、ここでもう一つ問題が。

 

この1ヶ月フリーパスポートで鑑賞できる映画の本数に2018年10月15日より上限が設定されるのです。

 

かなり前の段階でこの通知はされていたのですが、TOHOシネマズ公式サイトは未だに上限の本数について発表しません。

 

映画ファンにとっては【最大級のご褒美】となるフリーパスをせっかく入手してから【◯◯本までしか使用できません】じゃ納得出来ないでしょ!

 

新たなマイル交換特典の提案

そもそもフリーパスの存在自体が大きすぎました。通常特典は1000マイル使用しての【ポップコーンS】【ドリンクS】と6000マイル使用しての【1ヶ月フリーパスポート】だけで、あとは期間限定特典の【各種映画グッズプレゼント応募権利】だけなのです。

 

そこでもうちょっと実用性の高い特典を作ってみたらどうでしょうか?

 

自分が考えたのは【1ヶ月間、映画鑑賞時にドリンクサービスのパスポート】です。

 

マイルを交換するくらいまで貯める映画ファンはお金を払ってでも映画を観るのでフリーパスはそこまで求められていないのではないでしょうか?

それより、映画を観る際にドリンク1杯もらえるほうがありがたいのかな?と考えたのです。

 

使い方はコンセッションにドリンクフリーパスと映画の入場券を提示するとチケットにスタンプを押されてドリンクを注文できるというモノ。映画を観なければドリンクを受け取れないので劇場としてもそれほど負担にはならないと思います。

 

劇場としてみればフードの売り上げが劇場の収入に直結しているので踏み切るのに躊躇するかもしれませんが、Auマンデーの【ビデオパス会員のポップコーンセット半額】サービスを実施できるのであれば問題にはならないと思います。

 

このサービスを3000マイルくらいで交換できるようにしてドリンクSの交換をもう少し低いマイルで交換できるようにすればこのサービスの需要も高まってTOHOシネマズのリピーター獲得につながると思うんだけどなぁ?

 

TOHOシネマズさんどうですか〜?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です