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専用商品化して需要を作る

映画の前売券についてくる特典や雑誌の付録なんかでクリアファイルがついてくると、特に使うわけでもないのになんとなく嬉しくなってきます。

結果としてちょっと普段使いするには恥ずかしいデザインのクリアファイルが貯まっていくのですが、これを保管するのに便利なのが100円ショップで販売しているクリアファイル専用のホルダーです。

 

クリアファイルを収納するためとはいえ微妙なサイズ違いなだけでポケットの数を減らしたモノがヒット商品になっているというのは【クリアファイル専用】と銘打ったおかげではないでしょうか?

オタク関連の商品はターゲットが明確のため専用商品化がしやすいのか色々なアイテムが生み出されていますね。

 

マンガ専用の本棚、マンガのデジタル作画に特化したペイントソフト、シャア専用オーリス(意味が違う)……

 

個人的には大量に所有している映画のパンフレットを保存するケースが欲しいんですけど、判型が一定ではなく特殊なサイズがあるので難しいかもしれません。同人誌専用本棚のほうがまだ現実味がありそう。

 

あと、これに需要があるかどうかは分からないのですが鉛筆デッサンの時に使用する芯を長く出した鉛筆を整形する専用の鉛筆削りなんてどうですかね?やや高価な鉛筆をナイフで削っている途中で芯がポッキリと折れてしまうと凄いムダじゃないですか?手早く安全に加工できるなら欲しがる人もいそうですけど。

 

実現可能かどうかはさておいて、新たな商品のアイデアはこういった発想から生まれるものだと思っています。どうでもいい思いつきでも何か閃いたらメモするクセはつけておくといいと思いますよ。

 

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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