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部屋に本は置かない方がいい

現在、自分の部屋は本で溢れかえっています。せどりのついでにもう読まないであろう本もAmazonマーケットプレイスで出品してはいるのですが、いかんせん元の数が多すぎて焼け石に水です。

 

そこで最近考えたのが【自室から本を無くす】という手法です。

 

現時点では到底不可能な試みなのですが、引っ越しとか部屋の掃除の完了などの可能性を考え、アイデアだけ書き留めておこうと思います。

部屋から本棚を撤去する

読書は基本的に一冊ずつ行うものです。部屋に本が100冊あったところで読むのは一冊だけ……必要なのは1%だけで残りの99%を同じ部屋に置く意味はありません。同時に広げるのなんて副読本とか参考書くらいですよね?

 

それなら場所をとる本は別の部屋に保管し、必要な時だけ部屋に持って来ればいいのです。使いやすいものを常に手元に置いた結果、部屋の中に物が動かない場所が生まれ、そこにホコリが溜まるようなことも無くなります。

 

幸い親との同居で部屋の空きもあるので、自分の部屋に本を置くことに固執する必要はありません。

弟は忘れた頃に自分に対し『いい加減、部屋をなんとかしろ!』と言いますが、本人は荷物を自身の部屋以外にも分散した結果、物が減って部屋が片付いているだけのです。

 

ある意味、自分の部屋が物で溢れかえっているのは、【全て自分の部屋でなんとかしようとしているから】というだけなのです。

 

とりあえず、2018年のゴールデンウィークは4月28日〜5月6日までの9日間あるので、自室の本を別の部屋に避難させてから片付けに着手しようと思います。

 

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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