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マイナー映画をムービングシートにしないでほしい

明日14日はTOHOシネマズディなのでなんとしてでも映画を観に行きたい日です。

自分はTOHOシネマズ海老名でマジンガーZインフィニティの座席を予約しました。驚くべきことに全席売り切れです。

でも、素直に喜べない事情があります。

料金高すぎ問題

劇場が満席になるのはいつものことではありません……【入場料金が安い】からです。

 

この作品が始まったのは1月12日の金曜日からですが、初日と翌日土曜日はそれほど客は入っていません。元々そんなに客の呼べる作品でもないのですが、最大の理由は【MX4Dの追加料金1000円がネックとなっている】からです。

 

今作がMX4Dのある劇場で上映される際は積極的に利用されているようなのですが、そのせいで通常より1000円高い鑑賞料(2800円)を支払う必要があります。

 

数日待てば2100円で観られる映画を2800円出して鑑賞するのは、余程この作品を楽しみにしていた人だけでしょう。結果として入場料金が高い日を回避してTOHOシネマズディでの観賞を選択した結果、席が埋まったのでしょう。今後、今作がサービスデイ以外で4DXシアターの座席が埋まることはないでしょう。

 

ちなみに小田原コロナワールド(4DX)は朝1回目の上映はモーニング料金ということで毎回2100円で鑑賞可能です。ムービングの味付けについては完全に4DX>MX4Dなのでわざわざ海老名まで出かけなくても小田原コロナワールドでマジンガーZ観てからTOHOシネマズ小田原に移動して(5分で着く)ハシゴした方が交通費とスケジュールの都合の分得だった気がします。

 


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メイン劇場にTOHOシネマズを選択している為か、映画のスケジュールの決め方に柔軟性が足りませんでした。次はもうちょっと冴えたやり方を考えます。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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