カテゴリー
映画

映画【ガールズ&パンツァー最終章第1話】感想(ネタバレあり)

2017年12月9日、TOHOシネマズ海老名にてガールズ&パンツァー最終章第1話を鑑賞してきました。

見慣れた景色だけどスマホを新調してから高画質で撮影できるものだからつい写真を撮っちゃいます。

以下、感想ですが多少のネタバレの可能性もあるのでご注意ください。

 

ただ、最初に観賞環境について。

本日、整形外科で右肩の診察をしてもらったのですが、これがどの位時間がかかるか分からずにチケットの取得が遅れてしまい良席が取れませんでした。

一応、中央に近い席は確保したのですが、席が動くわけでもないのに最前列だったのでかなり画面の見難い場所からの観賞になってしまいました。もしかしたら、画面の隅々まで意識が届かずに見逃しているシーンがあるかもしれません。入場特典もあるのであと2、3回は鑑賞し直すかも知れません。

ちなみに今回の特典色紙はこちらの2人でした。ヤフオクでの落札相場は映画の鑑賞料と同じ1200円程度……近場の方はオークションで落札するよりも映画をリピートすることをオススメしますよ。

 

ストーリー

ブログの感想記事を書くにあたりあらすじを書こうとパンフレットを確認したところ、今回のストーリーが書かれていないことが判明w……キャラクター紹介やインタビューなどは充実しているのに、ソコ忘れちゃうの?

一応自分の言葉で粗筋を書いてみると、

 

広報の河嶋 桃に大学に浪人するピンチが!彼女が一芸で入学が可能な大学に進学できるように大会で優勝を目指す!

河嶋に恩義を感じている船舶科の荒くれ者集団【サメさんチーム】も仲間に加わり大洗戦車道チームは大会に挑む。

初戦の相手はBC自由学園。エスカレーター組と外部進学組とのメンバー間で不和があり楽勝かと思いきや、それは相手の仕掛けたワナだった。河嶋 桃の進学が決まるまで、闘え大洗女子!

 

てな感じです。特にひねりも無いですが、誰もが納得できるストーリーに仕上がっているのではないでしょうか?

大学進学で躓いたり、船舶科のBARどん底メンバーが恩義を感じていたりと、へっぽこの桃ちゃんを中心に話が進んでいきます。いいかげん廃校サギで話を展開するのにはムリがありますからね。

 

大会初戦

対戦相手のBC自由学園はフランスかぶれチーム。隊長はマリー・アントワネットでエスカレーター組の副隊長がオスカル、外部受験組の副隊長がアンドレでしょうか?キャラは立っているけど初戦が描かれる1、2話で彼女たちの内面を掘り下げられないのは残念なところ。

隊長のマリー(名前もそのまんまだw)が試合開始の際に礼をしなかったのもちょっと気になる。主審の蝶野さんの性格からすると絶対に注意する場面だと思うんだけどなぁ。

 

新戦車

新加入サメさんチームの戦車はMk.Ⅳ雄型……実は新車両が導入されるとした場合にこの戦車が登場する可能性を予想した人は多いのではないでしょうか?……国がバラバラな大洗戦車にいないので追加するとしたらイギリス戦車。そして今まで登場していないタイプの車両(第一次大戦時)となると選択肢は狭まってきます。

まぁ見たから言えることでもあるのですが。

見せ場も文字通り橋頭堡と説得力のある運用方法でした。正直、今後の活躍は微妙なところですが、アリクイさんチームの三式中戦車も初戦は弾除けだけだったので見せ場が作れただけでも良いのではないでしょうか?この車両がなければ敗退したという事実もアリクイさんチームと同じですし。

 

その他注目ポイント

生徒会長:五十鈴、副会長:秋山、広報:武部の新体制生徒会。

どこから突っ込んでいいか分からないサメさんチーム。

さらにパワーアップしているアリクイさんチーム。

偵察行為を逆利用されるゆかりん。

『これで終わりなの?』と愕然とさせられる第1話(オイ

 

次回第2話

機動戦士ガンダム ジ・オリジンのように次回予告やスケジュールが公開されないのが恐ろしいところ。エヴァ並とは思いませんが次にいつ観れるかが分からないと不安にもなります。

また、全6話中の第1話がプロローグと初戦の前半だけで終わるとなると、大洗が関わらない試合は結果だけの報告になるのかなぁ?個人的にはグロリアーナVSプラウダとか見たいんだけど難しそう。

 

MX4D & 4DX

第2話が上映終了してから1、2話をまとめてシートが可動する劇場で公開する予定なのですが、今回だと【連れ去られたそど子を追っての船内チェイスシーン】とかいう妙な臨場感があるシーンが最大の見所になりそう。前劇場版の【ボコのダメージを体感できる可動】に匹敵する傑作ムーブになりそうな予感がします。

これは偏見かもしれないけどMX4Dは動きにケレン味が足りないので4DXを小田原コロナワールドに観に行くことになると思います。これまで観たMX4Dの作品全てでムービングにガッカリしているんだよなぁ……

 

物販

予想通り物販はたいへん充実していました。一番くじなんて早々に完売してしまったんじゃないかなぁ?個人的にはグッズを買い漁るつもりはないのでパンフだけしか買いませんでしたがファンなら満足できるラインナップだと思います。

ちゃんとしたグッズが売っていればファンは購入してくれます。ファンの購買力が期待できるマニアックなアニメ映画の物販は充実させるべきですよ。

最後に

次回は一体いつになるの!

ヘタに1話を観てしまったせいでガマンが厳しく感じてしまいます。

 


漫画・アニメランキング

 

2018年映画感想LINK

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です