普通の基準〜映画と読書

履歴書の趣味の欄に記載する文系就活生の2大回答が【映画鑑賞】と【読書】だと思う。

ちなみに体育会系だったらフットサルとかトレッキングなんて書くのだろうか?

 

ところで職場の連中と話をして、最近自分は【アニメとかラノベではあるけれどオレって結構映画観てる?本読んでる?】と感じることが多くなりました。

そこで考えたんですけど普通の人って、どのくらい映画館で映画鑑賞するんだろう?(TV放送、DVDは除く)どのくらい本を読むんだろう?

 

自分の職場で働いているのは下は20代で上は50代なのですが、映画館での鑑賞はおよそ年に2回といったところでした。それも一人で観に行くというより子供を連れて話題の大作やアニメ作品を観に行くといった類いの家族サービス的なやつ。

40代半ばの自分が本来映画に向き合うスタイルがそこにはありましたw

いや、学生時代に女の子に誘われても映画館には一人で入っていた自分にとって、もし家庭を持ったとしても映画館には一人で入ったことでしょう……もしくはシネコンで別作品を観るとか。

読書については読む人と読まない人が真っ二つに割れて平均が出せませんでした。なんというか本を読まない人っていうのは初めから自分の辞書に【読書】っていう項目が無いうえに、その辞書すら持っていないようなタイプなんですよ。

読書をする人は基本作家買いでしょうか?東野圭吾の新作だからとか宮部みゆきの新作だからといった理由で新刊を買ってるタイプ。たぶん好みの作家がスランプに陥ると読書離れするんだろうね。

 

自分の場合は【ジャンル買い】とでもいうのでしょうか?作家にかかわらず自分の好きなジャンルを取り扱っている本を雑多に読み漁っていくスタイルです。最近ジャンルを構成する要素が多岐にわたりすぎて、今後絶対に取り組まないであろう自販機ビジネスについての本とか料理研究家の本まで読んでしまうので、購入に対して多少自重したいところです。

 

色々話を聞いてみて分かったのは、自分と比べた結果があるだけであって【普通なんてものは存在しない】ということでしょうか?

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