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ラノベに必要な数字色々

紙の本、電子書籍合わせて月に5冊ほどラノベを購入しているのですが、最近読了後の満足度を決定する要因が分かってきました。

これらは全て数値で表せます。現時点(2017年10月末)で、【この数値をクリアしていると作品の満足度が高くなる】目安を書き出してみましたので自身の場合と比較して作品満足度を測る目安にしてみてください。

 

2時間

文章量は【原稿用紙◯枚分】とか【テキストデータ◯kB】みたいな単位で量られますが、自分はこれを【時間】に換算して把握しています。

どんな判型の本でも1冊読み切るのに2時間かかると読み応えを感じます。ただしコレは一気読みした場合の数値なので、短編集を寝る前に切りの良い所まで読み進めていくような場合には当てはまりません。

 

1.5冊

シリーズ作品の刊行ペースが2年に3冊以上あること。これ以上間が空いてしまうと前のエピソードが記憶から薄れてしまい読書の熱量が下がる気がします。でも正直言うのなら多く出れば出るほどうれしいです。【小説になろう】に日参してマイページで更新チェックするのはこういったことが理由なのかもしれません。

 

5枚

最低限必要な挿絵の数。この程度の量がないとラノベの文章をビジュアルに置き換えられない。そしてビジュアルが決まらないと読みながらキャラクターに喋べってもらうためのキャスティングが決まらない。キャスティングが決まらないと脳内デフォルトキャスティングが自動的に割り振られて作品の既視感がハンパなくなる。

このノルマ低すぎかもしれないけど、この間読み返した榊ガンパレのあまりの挿絵の少なさに多少ハードルを下げてみた。とりあえず挿絵の少ない作品は巻頭巻末にキャラクターデータを掲載してもらえると嬉しい。銀英伝なんて、今新刊として出たら巻頭に登場キャラクターページが出来るに違いない。

 


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そして、これら全てを兼ね備えているどころか完全にラインをぶっちぎっている作品がウチにありました。

 

オーバーロード!

そりゃ何度も読み返すワケだ。

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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