ROBOT魂TRI グゥエール レビュー

昨日のアールカンバーに続いてROBOT魂TRIグゥエール開封の儀を行います。

ところでこの2体をセットで購入しない人ってどの位いるのかなぁ?同時発売だし両方まとめて予約っていうのが多数だと思うんだけど、どうなんでしょ?

 

 

パッケージ

サイズはアールカンバーと同じ。昨日は書きませんでしたが、デザインは天がイラスト(アニメのCGモデルとも異なる)。

地がフィギュアで下突きポーズ。

正面は右側に繋がる窓シートでグゥエールのバストアップの型抜き。機体名は小さいうえに目立たない配置。写真の後ろに回り込んでいるけど赤い文字は劇中の文字でGUAIRと書かれています。

左側面はフィギュアの立ち姿、箱のBGは劇中の設計図の画を配しています。

背背面は商品説明。

作品名が分かるから良いんですけど機体名目立たないですねぇw。

 

お顔拝見

アールカンバーよりも劇中のイメージに近いんだけど、設定通りな結果として馬面なので、小顔のアールカンバーと比べると容姿で劣る。エドガー先輩とディー先輩のキャラクターを巧く反映していますね(オイ

ひさしのパーツが干渉しないのでアールカンバーよりも頭部の可動域は広め。意外と顎は干渉せずに下方向への可動もできました。

 

可動

体の部分はアールカンバーとほぼ同じ。アールカンバーより若干胴体が細いのでボディの一体感は無くなりスキマが見えますが許容範囲。

残念なのは二刀のマウント……設定にない丸穴に本体に設置されたボスを差し込むという玩具っぽい処理の部分。デザインよりプレイバリューを選択した結果だとは分かっているのですが、二刀を接続するパーツに本体への接続部分を設ければ回避できる問題なだけに惜しいと思います。

それでも保持しやすい刀が2本あるので決めポーズがつけやすいです。

 

塗装

ROBOT魂TRIの製品サンプルページで見た時は朱色に近く玩具っぽいイメージがありましたが、実際には赤から小豆色に寄せた暗めの色で重量感があります。

前垂れのマークや各部色分けも良好なのですが、設定色自体が玩具っぽいので軽いウォッシングかスミ入れをしてあげると引き締まりそうです。肩や手首、膝の黄色系の部分はモールドも入っているので、初心者でもガンダムマーカーの拭き取り用を使えばお手軽にクオリティを上げられそうです。

 

総評

デザイン的にはアールカンバーの方が好きなのですが、動かして遊ぶとなるとグゥエールの方が楽しいです。双刀によるダイナミックなポーズと併せて、首が動くので視線が決まります。

 

ただ、ナイツ&マジックという作品自体がメジャーになりきれていないので、プレイバリューよりもコレクション性にコンセプトを振った商品の方が売れそうだと思いました。

 


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でも、最近の高価になりつつある玩具の中で安価なシリーズを発売してもらえるのは高評価です。ナイツ&マジックのシルエットナイトが次々と商品化してもらえたら大歓迎ですが、この作品に限らず【ROBOT魂TRI 】というシリーズで色々なジャンルのロボットを立体化してもらえるとうれしいですね。

 

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