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ROBOT魂TRI アールカンバー レビュー

予約していたROBOT魂TRIのアールカンバー とグゥエールが届いたので開封の儀を行いたいと思います。

まぁ、撮影が苦手なので文章メインなのはご勘弁ください。

 

 

パッケージ

パッケージサイズは、おおよそ19.5×13×5cm。こういったアクションフィギュアを買うのは久しぶりなのですが小さいですね。

縦長のパッケージで横開きなのに、ちょっと違和感が。

 

人形は顔が命です

顔は設定より小さいイメージ。顔の横の襟のようなパーツが大きいからでしょうか?ロボットの立体物としてはデザインとは異なっていたとしてもかっこよく見えるアレンジだと思います。それとも頭部の可動を確保するためなのでしょうか?どちらにしろあまり動きません。

 

可動

関節は一軸可動とボールジョイントの組み合わせのシンプルなもの。腰のひねりと爪先&踵の可動があるので体をひねった状態で股を開いても足の裏がピタリと接地してくれるので、文字通り【地に足の着いた】ポージングが可能です。ただし、重量のかかる足がボールジョイントなので、飾る際にはスタンド必須です。

肩と腰の装甲は独立で稼働します。

また、小さいフィギュアなので手のパーツが材質の適度な硬さと柔らかさを利用した保持を採用しています。剣の方はグリップが平たいのでしっかりと保持できますが、縦の方はグリップが円筒形なのでピタリと保持できません。もうちょっと良いアイデアなかったのかなぁ?

 

塗装

基本的に色分けは忠実。ラインや前垂れパールのマークもタンポ印刷で再現されています。軟質パーツを使用している手の甲や関節部分だけ設定と異なるので、腕に自身のある方は塗装するのもいいかも。

ただ、劇中での機体は汚しや塗装の剥がれにタッチアップ、マーキングと、かなり複雑な塗装になっていたので、このフィギュアの場合は【オーバーホールが完了してオールペン後のまっさらな姿】といった印象です。これまた腕に自身のある方はリペイントするのもアリですが、パーツのエッジに軽く紙やすりをかけてから、タミヤのスミ入れ塗料ブラックとグレーをチョロっといれてやるだけでそれっぽく仕上げられるかもしれません。ここらへんは白を基本色とするアールカンバーだからできることであってグゥエールでは難しいですね。

とりあえず今月は色々いじって展示用のベストのポーズを決めることにして、来月にウェザリングを入れてみようと思います。

 

総評

アクションフィギュアを買いまくっている人には安価だけれど、作品が好きで手を出す方にはちょっとお高い価格。ひと昔前みたいに¥2500くらいだったらヒットしそうなんだけどなぁ。

でも、ガンダム以外販売数を見込めないロボットアニメの玩具で、こんなマイナーな作品で発売してくれただけで諸手を挙げて歓迎しなくてはいけないのかもしれませんね。

もちろん作品のファンなら絶対に買いです。

 


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それでもやっぱりシリーズモノは数が必要不可欠。いっそ可動はオミットしてもいいのでこのシリーズと同スケールのモデルを安価で発売してくれませんかねぇ。バンダイは昔、FF7のクラウドとかサクラ大戦なんかのプラモデル出していたじゃないですか。単色成型で関節部分だけ改造の余地がある手のひらサイズのプラモデル出ないかなぁ。

 

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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