来年の手帳は迷わない

毎年秋になると【来年の手帳は何を使おうか?】と考え始めます。

ぶっちゃけ重要なスケジュールはスマホの手帳アプリを使えば事足りるので、手帳は覚え書きやひらめきなどの一見意味不明な文字で埋まることが多いです。

この【スケジュールと関係なしに、思いついたり気になったりした言葉を片っ端から手帳のスケジュール欄に時系列順に書き込む】という使い方を始めたのは専門学校生だった頃……深夜アニメを見ながら同人誌の原稿描いていた時、TVのCMで流れていたE-ZEE BAND【Club Delicate】のタイトルを忘れないように手帳にメモったのが最初だったと思います。普段なら鉛筆で原稿の裏にでも走り書きするんだけど、その時に限ってペン入れの最中だったので、印刷所に送る原稿の締め切りなんかが書き込んである手帳に、つけペンで書き込んだのでした。

そういえば手帳に消せないペンで書き込んだのもあれが最初だったっけ。あれから20年以上経ちますが、現在のノートの書き方の基本は、全てあの頃に決定されたのだと思います。

 

ということでスケジュールの記入以上にアイデアノートの発想の下書きとして使われることが多い手帳ですが、今年は3年ぶりにトラベラーズノートを使用することにしました。

 

こちらが愛用していたトラベラーズノート。工場の作業場にも持ち込んでいて、水とか鉄粉なんかも付着してしまったので結構ボロボロです。もしかしたらカバーを買い直すかもしれません。

 

 

ちなみにトラベラーズノートから離れていた3年間は製本された綴じ手帳を使っていました。

ですが、製本された手帳は、それ一冊で完結している使い勝手の良さはある代わりに上限が決まっている分、使い方も限定されてしまうことに不満がありました。

ページ単位でカスタマイズできるシステム手帳も候補にはあったのですが、手帳の中心にリングが出ているのがジャマでしょうがないので断念しました。

やはりサイズ感やカスタマイズなんかを考えると自分にはトラベラーズノートが合っているようです。ただ、リフィルはちょっと高かったりするので場合によってはカ.クリエの A4×1/3なんかを使ったりして対応してみたいと思います。

 

 

以前、【MDノートのここがキライ】という記事でも書いたのですが、MIDORIのノートの罫線はちょっと趣味から外れているんですよね。オリジナルリフィルなどで対応しつつ、色々と試してながら遊んでみたいと思います。

 


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