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フィギュアの商品開発と販売プラン

10月末に販売するROBOT魂TRIナイツ&マジックのフィギュア2種。

 

 

このROBOT魂TRIというシリーズは公式ページの解説によると、

 

計算された最小限のパーツ構成でロボットキャラクターを再現する、ROBOT魂の新ライン。
進化を重ねハイエンドな仕上がりを求める、フルギミック仕様のROBOT魂(現行ライン)とは異なり、関節構造をシンプル化することで遊びやすさ、集めやすさを追求。造形クオリティはそのままに、シンプルながら作中の「決めポーズ」がしっかり決まるようになっている。

 

ということになっている。

コレクションのしやすさが売りになっているワケだ。

 

しかし、第一弾のフィギュアの発売が10月発売の2種で以降のラインナップなどは発表されていない。

コレクションのしやすさを謳っておいて購入の機会を増やさないのはいかがなものだろう?

 

 

ナイツ&マジックの作中で活躍するシルエットナイトは全て3Dモデリングによって描写されています。つまり、玩具の金型に転用できる3Dデータは既に存在するのです。

この3Dデータを基に金型を作成、商品を開発すれば、あっという間にコレクションと銘打つくらいの数をフィギュア化することができると思うのですがどうなんでしょうか?

ちなみにフィギュアメーカーの発言からすると金型は高価な為、そう気軽に立体物を販売できないようなイメージがありますが、PRESIDENT Onlineで興味深い記事を読みました。

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おそらくフィギュアの販売で一番の障害となるの版権問題であって、売れる売れないを抜きにすれば版権取得が容易な比較的マイナーな作品ならばフィギュアの販売の敷居は低めだと思われます。

こういっては何なのですが、ナイツ&マジックなんてメチャクチャ立体化しやすいコンテンツだと思うんだけどなぁ?

 


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可動部分のシステムも簡略化しているとなると、金型に必要なのは外装部分だけになるので金型の必要量も減ります。

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作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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