異世界食堂第9話感想

円盤の発売まで一ヶ月を切りましたが、みなさん購入の予定はありますか?

欲しいものリストに登録したまま注文を忘れていたので、先程予約注文を確定しました。これさえあれば食欲が無いときでもメシを美味く食べられそうです。

 

それでは異世界食堂第9話感想です。

 

 

シーフードフライ

ガルド&ギレム

作中初のドワーフ。酒好きで大飯ぐらいなのは我々が持つ一般的なドワーフの特徴どおり。グラスをカパカパ空けて次々とおかわりするうえに、食事もつまみメインで大量に注文するので客単価の高い優良客ですね。

この作品に登場する常連は自分の一押しメニューをひたすら注文し、料理名のあだ名で呼びあう風習がありますが、この二人は酒飲みなのでつまみとして様々なメニューに手を出すタイプの客になります。結果としてあだ名は決まらなさそうですね。

 

アレッタの嫌なところ

クロに対しビールの注ぎ方を指導するアレッタ。字が読めず計算もできないアレッタが、ここぞとばかりに先輩風を吹かしてアピールしています。前回あった、クロのテレパシーに対してネガティブな意見を店主に対して同意を求めたシーンのように、ねこやで働き続けたいためか微妙にがっついているというか嫌なところを見せています。

単なる良い子なだけではなく、生きるために必死で、結果として嫌な部分も描くのは凄いです。

 

食事に対しての説明

今回、ギレムがタルタルソースをつけずにフライを食べきってしまいました。その後、ガルドに対し『先に言え!』と怒っていましたが、これは初来店の客に対して説明を怠ってしまったウェイトレスのミスですね。

ちなみにこれが店主だと、初来店のハインリヒに対し『エビフライには特製タルタルソースをつけて食べて』とキチンと説明しています。

このレベルの接客になるまで、アレッタもクロも、もうしばらく経験が必要か……

 

クリームソーダ

エピソード

異世界食堂に向かう最中の冷やしカッファ(アイスコーヒー)の話は原作小説でシャリーフメインの【コーヒーフロート】で語られたエピソード。まぁシャリーフとラナーの話は一纏めにしても全然問題ないです。

 

音響効果

兄妹が異世界食堂に向かう道中で石造りの構造物(石橋?)を潜る最中、話し声の音響が家のテレビのスピーカーでも分かるくらい明らかに変化しました。録画している方はチェックしてみてください。

ちょっと演出が露骨かもしれませんが、家庭のテレビでも分かるくらいの音響効果を入れてもらえると、ただ道すがら話しているだけのシーンにもメリハリが効いていいですね。

でも、こういう音の演出って普通は調理のシーンで使いませんかね?美味しんぼの天ぷらの回、揚げる音の変化で天ぷらを油から引き上げるシーンで実際の調理から録音した音を用いて、実際に音の変化が視聴者に伝わるようにしたみたいに。

 

コーヒーフロート&クリームソーダ

おそらく、このメニューの説明文もヴィクトリア作で、彼女も試食した経験があるのでしょう。洋食屋というよりファミレス的なメニューですし、通常の営業時間のメインの客層であるサラリーマンが注文するかは微妙なのですが。

いや、どちらかというと現店主が厨房に立つようになってデザートメニューを増やした結果、派生でできたメニューなのかもしれません。

ここで気づいたのが酒類の提供について。ビールはサーバーを用意するとして、サワーやハイボールを提供するとなるとボタンひとつで炭酸系のドリンク(コーラ、ジンジャーエール、トニックウォーター、サワー、炭酸水)が出るドリンカーが必要になります。

もしかしたら、クリームソーダをメニューに加えた結果、メニューに酒類が増えたのかもしれませんね。

 

アーデルハイド

すでに病気設定は無いに等しい。ただ、シャリーフが自分に気があるなんて現段階では思いもしていないでしょう。

ちなみに異世界食堂での出会いが縁で結婚した前例はあります。でも、店主に惚れる客って出てこないのかなぁ?アレッタが気になっているパン屋の息子とか出てきたからそういった話があってもおかしくないんだけど。

 

今回の感想はこんな感じ。そろそろWeb版も更新しないかなぁ……

 


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