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MDノートのここがキライ

数年前、モレスキンを挟んで10冊ほどMDノートを使用していました。

 

でも最近は使用していません。大人のノートやノーブルノートなど、無駄に買い集めてしまったノートの在庫を消費しているということもありますが、単純に使いづらく感じるようになってしまったからです。

 

 

正直言ってMDノートの装丁は必要最低限で無駄がなく、本棚にキッチリと収まって気持ちが良いので気に入っています。丁寧に書き記したノートは、もはや【世界に一冊だけの本】といってもよいくらいで、上製本のような装丁を施してプレゼントしたものすらあります。

ただ、あの罫線がイケてません。

 

まず通常の横罫タイプ

書きやすいようにとの配慮からか通常の横系の他にページ中央に太い横罫線が引かれているのですが、これがジャマ。

ノートを分割して使用するのなら使用者が書き加えればよいのです。初めから意味を持った罫線をひかれると、意識がそこに引っ張られて文章を書く際の障害になります。

 

次に方眼タイプ

原稿用紙風というよくわからないコンセプトの罫線で、図形を書くにも注釈を入れるにも適している方眼の利点を全て捨ててしまっています。元々使用してきたノートの罫線は方眼が基本だったのですが、MDノートの方眼に使い道はありません。

 

文章を書くべき横罫には余計な太線を付けるし、図形を書きたい方眼は文字を書き込むための原稿用紙をイメージする……ミドリのデザイナーは何をトチ狂ってこの罫線を作ったのか理解不能です。

結局無地のノートを使うようになったのですが、長文を書くには罫線が必要ですし、ちょっとした図を書くには方眼が適切です。結局別のメーカーの方眼ノートを色々試すことになり今に至ります。

 

ミドリから普通の方眼ノートさえ出てくれれば何も問題なくそれを購入するんだけどなぁ。

 


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作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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