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異世界食堂第4話感想

本日も出勤前に視聴しました。

これまで出勤前の時間は小説を読むのが定番でしたが、楽しみにしているアニメがあると自動的に朝アニメになりますね。ダラダラ見るよりも作品に集中できますし、仕事中に色々と内容を思い返したりするので感想が深くなる気がします。

それでは異世界食堂第4話の感想です。

オムライス

誰得タイム

開始いきなりオスのリザードマンの水浴びシーンという誰得な描写に度肝を抜かれる。それだけならまだしも、アングルやポーズまで変えるのはいかがなものかとw

上坂すみれさんが第1話上映会でアレッタのシャワーシーンについて『結構良心的な湯気じゃなかったでしたか?』と言っていましたが、まだまだ本気じゃなかった!

※ただしリザードマン(雄)である。

ガガンポ

その露出狂勇者ガガンポですが、誰得シーンだけでも笑えるのに唐突に走り出したところで我慢ができませんでした。一人でアニメ見ていて吹き出すのなんて久しぶりかも。

この方、リザードマンの集落ではイケメン声なんですけど、これはあくまで【リザードマン語】で話しているからであって、ねこやでは先代店主に教えてもらったカタコトで注文しています。

でも設定では【扉の魔法によって異世界語が自動的に日本語に翻訳されている】とのことなので、この場所では異世界でリザードマンが仕留めたワニの皮を商人に売るよりもスムーズに会話ができるはずなのですが、なぜかカタコト……

理由は【口下手だから】……このトカゲ野郎、勇者のくせに可愛すぎるだろ!

でもサービスシーンはいらないよ。

オムライス&オムレツ

ビビッドな単色構成なのでビジュアルにリアリティがないなぁ。ある意味リザードマンみたいなリアルには存在しない種族にはぴったりですが。

ちなみに、ねこやでのオムライス食事権を有するガガンポはおみやげのパーティーオムレツは食べられません。いっそ、オムレツも注文すればいいのに……とか思ったりもしたけれど、よくよく考えたら異世界食堂の常連は皆、【ついついお気に入りの料理を注文してしまう】という呪いがあったのでした。

 

トーフステーキ

ファルダニア

声は日笠陽子さん……なんというか『くっころ』が似合いそうな声である。きっとオーディション参加者は全員「……くっ、ころせ!」と言わされた結果決まったのだろう(リアリティのある大嘘)

ところで、動物は食べないエルフが弓を持ち歩いているのは、完全に自衛や攻撃のためですよね?……意外と好戦的です。Wikipediaによると、【1000年前に異世界に侵攻するために魔法の扉を作って、それがねこやの扉の元となっている】とのことなので完全に戦闘民族ですね。

野菜しか食べない戦闘民族か……そういえば昔、野菜の名前の戦闘民族がいたっけw

トーフステーキ

焼き目の付いた表面の照り返し表現がすごい。オムレツ、オムライスがアレだったので差が際立つ。

もしかして、普段食べているオムライスは参考資料なしに『こんなカンジだろ』で作画したのに対し、あまり馴染みのない豆腐ステーキは実物の写真から描き起こしたのかもしれない。

演出

エピソードの最後に挿入された【赤ん坊に乳を与える母親のエルフ】の描写がちょっと唐突だったかも。小説版では【乳製品を食べないエルフが唯一口にする母乳の味を発酵食である豆腐から思い起こす】というシーンだったけど、ちょっと読み取れませんよね。

あっ、小説版との違いといえば劇中で彼女の年齢が出なかったけど、いったい誰に配慮したのだろう?(ちなみに130歳)

予告

次回は勇者からバトンタッチして勇者王獅子王ライオネル(カツ丼)とエルフからバトンタッチ(予告も戦隊ヒーローの番組交代風w)してハーフエルフのヴィクトリア(プリンアラモード)。

若かりし頃の店主が前より若くなってるw

それと、自分の脳内キャスティングではヴィクトリアのCVは東山奈央さんだったのだけど、はたして実際は?

 

今回の感想はこんな感じ。

 

……さて見終わった!っと思ったところで再度ガガンポのサービスシーンやめいw

 

 

作成者: マサカズ

アニメ&SF映画、ネット小説好きのオッサンです。

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