異世界食堂第3話感想

異世界食堂も、はや第3話。

1話ごとに2エピソード構成なうえに1話完結スタイルなので、実質すでに6話分見たことになります。完結エピソードを6話分も見れば、小説版を知らない方でも充分に世界観を理解できたのではないでしょうか?

作画も安定しているし声優も豪華……もちろん話も面白い。今季のアニメの本命といってもいいかもしれません。

ちなみにお気に入り次点はメイドインアビス。ナイツ&マジックは楽しみにしているしお金もつぎ込むけど、どうしても厳しい目で見てしまうので上位とは言い難いです。

それでは第3話の感想です。

【ミートソース】

【そういうことか】

店主が異世界人相手の売り上げをどのように換金しているのかが明かされるエピソード。

でも、これだとドヨウの日の営業は完全に店主の道楽ということになってしまいますよね。異世界の食材を手に入れたところで食品衛生の観点から日本での通常営業では使用できないし。

毎月赤の女王から受け取る金貨8枚だけは日本円に替えることをオススメしたい。

【ゲストキャラ】

トマスさん、普段は糸目で笑っているみたいなんだけど目を開くと全然笑っていないところが怖い。

孫のシリウス君、『次は何を食べようかなぁ〜♪』とか言っておきながら結局同じものを注文するのは異世界食堂常連への布石。まぁ小説版ではナポリタンにピザとトマト中心に色々なメニューを試しているのですが。

でも最終的に【唐揚げ】と呼ばれそう……中の人的な意味で。

【チョコレートパフェ】

【過去話】

主線に強弱をつけ、アニメーションを手抜き抑え気味にし、周囲をぼかす演出がいいですね。過去のシーンを表現する方法としてはモノトーンにしたりノイズを入れたりする演出もありますが、料理には色彩も重要なのでこういった表現がベストマッチだと思います。

【若い頃の店主】

マンガ版より老けてる(笑)設定として現在30代半ばとのことなので、過去話は10年ちょっと前でしたでしょうか?

【ゲストキャラ】

アーデルハイドの演技で一つだけ感じた違和感がチョコレートの発音。ここはやっぱり「チョコレイト」と発音してくれないと。キャラクター付けのためにもここは押さえて欲しかったです。

ところでアーデルハイドが出るとなるとコーヒーフロートのエピソードもやるのだろうか?ちょっとキャラが弱い気がするんでやるとしたら今回のシリーズの人気を受けての第2シーズンでかな?(どんだけ先の話だ)

 

【その他】

今回の2本は、どちらも祖父と孫がテーマになってましたね。ねこやも祖父から孫へと受け継がれた店ですしここら辺のイメージもオーバーラップします。

次回は【オムライス】と【豆腐ステーキ】……ぱっと見だと2本の関連性が分かりませんねぇ。絶対この2本をいっしょに放送する意味があるんだと思うんですけど。個人的にはオムライス(ガガンボ:リザードマン)はカツ丼(ライオネル:勇者王獅子王)と人外繋がりでセットになると思っていたんだけどなぁ。

来週も楽しみです。

 

しかし、予告の人外(しかもオス)のサービスシーンというスーパー誰得タイムが全てを持っていってしまった(笑)

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