ナナマルサンバツ第2話感想

ストーリーは安定しているので楽しめるのですが、相変わらず演技がががが……

それでも、初回に比べると演技の違和感は薄れてきました。役者が上達したのか耳が慣れてきたのかは定かではありませんが。

とりあえずナナマルサンバツ第2話の感想です。

冒頭のセリフ

なんとなく別の意味に聞こえる思わせぶりなセリフが狙いすぎてあざとい。 川島海荷さんにエロいセリフ喋ってほしいだけのシーン。残念ながら、スタッフだけで楽しんでるように思えてきます。

それでも、恐れること無くバンバンセリフを喋ってもらって作中で少しでも演技力の向上をはかってほしいです。

クイズ番組風テロップ

今回、クイズ大会ということで問題文のテロップもクイズ番組風でした。ためしにGoogleの画像検索で【高校生クイズ】と調べてテロップの画像を確認してみたところ、今回のものに近いものがありました。

地味な演出なのですが、クイズの大会ごとにテロップの形状を変えたりするするのでしょうか?たとえば原作4巻からスタートする麻ヶ丘例会だったらホストが女子校なのでクイズのテロップ(正確には枠部分)が、花と葉、蔦なんかを組み合わせたデザイン、またはキリスト教系ということで十字架なんかの意匠がついたゴージャスなデザインになっていたりとか。

こういう小さな演出で作品世界を表現してほしいですね。

回答ボタンの演出

マンガでは表現しにくい演出で【音】というものがあります。回答ボタンの音が問読みにカブる演出は早押しクイズの構造上、重要な部分なのでぜひこだわってほしいです。こちらも全国大会など大規模な大会の場合はSEを変えたり、実際の高校生クイズで使われているボタンの音を使用したりしてクイズマニアをうならせてほしいです。

総評

ストーリーを知っているので、どうしても演技と演出に目が行ってしまいます。今後の感想もこういった感じになりそうなんだけどストーリー自体にも言及できるといいなぁ。

あと、絶対領域自体を光らせるって演出的にはどうなんだw

 

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