異世界食堂第1話感想(先行上映版)

本日2本目の記事、異世界食堂第1話の感想です。

こちらも一足早く記事に残しておきます。

 

【異世界食堂】アニメ版で感じたこと

アレッタは第1話から登場

これはマンガ版を見ていたので理解はしていたのですが、アレッタは第1話から登場します。この手の作品によくある【俺tueee】ならぬ【異世界料理パネーーーーーー】を原作小説では料理ごとのエピソードの積み重ねで表現してきました。

週刊少年ジャンプをはじめとする新人漫画家の新連載作品でよくある展開で【序盤は1話完結方式のエピソードを積み重ね読者の興味と信頼……そして人気を獲得し、その後に次号にまたがる中編エピソードに移行する】という手法があり、原作はこの方式を取っているのですが、アニメ版は話数も決まっているせいか、最初からおおまかな流れが決まっていて合間合間に料理のエピソードが挿入される模様です。

そのためにイマイチ異世界食堂=ねこやの凄さが伝わってこないのが残念ですね。

フィーチャーする料理

第1話は「ビーフシチュー」と「モーニング」。いきなり赤の女王からの開始ですが、ドヨウ日のエピソードが異世界食堂のメインエピソードなのに、ストーリーの最初から1日の終わりの客のエピソードを紹介するのは構成的にどうなんでしょう?

できれば原作通りにメンチカツからスタートしてほしかったなぁ。内容は知らなかったとはいえ未知の宝=異世界食堂を探すエピソードは物語の開幕を飾るにふさわしいストーリーなので。

イベントでの諏訪部さんのトークによると、どうやら1話につき複数の料理をフィーチャーすることになるようなのですが、今回は1日の〆の料理……赤の女王との契約による寸筒いっぱいのビーフシチューと1日の最初の料理……そしてアレッタに振る舞う最初の料理というダブル・ミーニングであるモーニングです。

1日の終りと始まりを意味する2食がセットになったので、今後もストーリー的に対になるメニューがセットになって1話が構成されていくのかもしれませんね。

小説版を読んでいる方は、どのエピソードが組み合わさって話を構成しているのか予想したり確認したりするのも楽しそうです。

主題歌はこれから……なのですが

ナイツ&マジックと同じく、こちらもイベントでは主題歌がカットされていました。

楽曲的にはMay’nとWake Up, Girls!のコラボでなんの不安もないのですが、PVでかかっているインストゥメンタルがとても良い曲だったので、てっきり『英國戀物語エマ』のようなOPになるのかと思っていました。

エンディングはちょっと聴いただけでも名曲の予感。すでにCD予約済みです。

早く本編で聞きたいです。

その他気になる点

直接作品の内容には関係のない些細な事なのですが……

 

なんで土曜日に放送しないの!?

 

誰も疑問に思わなかったのだろうか?

というより、土曜の放送枠を確保してからアニメ化しようよ(笑)

 

……とりあえず土曜日のリピート視聴は必須ですね。

次回も楽しみにしています。

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