でっかいテレビって必要?

その昔、テレビ画面は大きければ大きいほど良いという時代があった。

いや、正直言うと部屋の広さの兼ね合いさえなんとかなれば、できるだけ大きい画面のほうが良いのは当たり前だ。

しかし、自分の部屋(洋室8畳)のテレビは、ここ7年間26型のまま買い替えていない。

昔のように居間のテレビで家族が揃って見るというのならある程度の画面の大きさは欲しい。自宅のリビングは20畳で画面は42型だ……家族でボクシングの世界戦やNHK大河ドラマを見るならこのくらいはあっていいと思う。

でも今ではテレビは一家に一台から一人一台の時代だ。個人で楽しむのなら一台のテレビの画面を個人で占有できるので大きさはそれほど重要ではありません。

自分個人で楽しむのも録画したアニメか購入したアニメ……所詮アニメ(笑)

ヘタするとプライムビデオはKindle、AbemaTVはiPhoneで視聴するので小学生の頃のテレビ(18型)より小さくてもこと足ります。

 

……実を言うと、」最近26型の画面が大きすぎるように感じるのです。

数年前、デスクトップのPCが壊れて、オークション仲間から中古のノートPCを安価で譲ってもらいました。それも調子が悪くなり現在はchromeboxのPCをHDMIでテレビに接続して使用しています。つまりテレビでPC作業をしているワケです。

このテレビの画面がもうちょっと小さければ机の上に設置してPC作業ができるんだけどなぁ……とか考えだしたら26型の画面すら邪魔に感じるようになりました。

安価な小さめのPCモニターを手に入れてPCの作業環境が落ち着くまで、この購入7年目の26型テレビすら持て余しそうです。

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