フレームアームズ・ガール 第1話 轟雷/スティレットとバーゼラルド 感想

新番組は原作を知らなくても、とりあえず第1話を見る……それがお約束。

ということで、フレームアームズ・ガール 第1話 轟雷/スティレットとバーゼラルド 感想です。

……画像?ネットで見たことのある素材を披露しても仕方ないので文字だけね。ここ、戯言を書き散らかすブログなので。

……最近のアニメファンだとビルドファイターズを連想される人、多そうですねぇ。30代の視聴者の視聴者だとエンジェリックレイヤーとかレッツ&ゴーとか思い出すんでしょうか?自分?40代ならプラモ狂四郎だよ、言わせんな。

内容は現代の延長線(すでにドローンによる宅配が現実化している)である近未来のまったりホビーライフといった感じ。模型メーカーであるコトブキヤがスポンサーとなって自社製品を宣伝しつつプラモデルユーザーの裾も広げるために作られたアニメと考えると、単なるおもちゃを売るためのスポンサードよりは健全かも。

まぁ開始一秒でパンツを映すアニメが健全か?と言われると微妙ですがw

かわいいキャラクターやバトル、まったりとした日常などの見所はありますが、自分が一番一番期待しているポイントは模型あるある、そしてそれをどれだけ違和感なく作品内で表現できるかです。

部品はニッパーで切り離すとか、ランナーの数字はアンダーラインがある方が下、嵌め殺しの部品に注意などのHow to を主役の源内あお(=模型初心者の視聴者)に伝えることで違和感なく自社製品に興味を持ってもらうのは、スポンサーから製作会社に要求する最大のポイントで、ある意味バトルの作画(CGなんでコンテや構成か)やストーリーよりも重要かも。

何しろ、エンディングではエアブラシまで登場している!

部品を手でちぎるとか言っている女子高生にダブルアクションのハンドピースを使わせるストーリーを考えるのは胸が熱くなるなw

ということで、来週からも視聴継続決定です。最終的には、あおにはネイルのケアに2000番のスポンジヤスリで磨いてからプライマーを塗るくらいまで模型沼に浸からせてほしいです。

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