体力の限界

今日で44歳になった。

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RPGのレベルアップによるステータスの変化でもないので、一つ歳を取ったからといって急に体にガタがくる訳ではない。

ただ、年齢というわかりやすい区切りになると、自分の体力が落ちたことに気付かされてしまう。

自分は、20代後半に3年ほどカラオケ店で働いていたのだが、その間、週6日(毎週水曜日休み)で毎日夜7:30〜翌朝8:30……片付けが終わらなければ11:00の開店時間まで働いていた。

今思い出しても典型的サービス業のブラック企業だったと思うのですが、色々迷惑をかけつつも、なんやかんやで働き続けました。

結局、客として来ていた(けど、なんやかんやでロクに金を払わない)ヤクザに機種変してから一週間しか経っていない携帯電話をへし折られたのが切っ掛けとなってカラオケ店を辞め、『もう二度とサービス業なんかするものか!』と心に誓ったのですが、それがなければズルズルと仕事を続けていたかもしれません。

こんな仕事でも問題ないくらい体力があったんで。

今では

  • 徹夜不能
  • 飛蚊症で映像を見るのにも影響が出る
  • 覚えていたはずの知識が出てこない
  • オタクイベント(コミケやゲームショーなど)に参加しても疲れて途中で帰る。

なんてありさま。

よく『オタク的なインドアな趣味は体力使わないから歳を取っても続けられる』なんて言われているけど、実際そうは上手くいかないよ。

長くオタク的な趣味を続けられるように、若いうちから健康に気を使ったオタクライフを送ってほしい。

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